仕事の特徴とメリットについて

チャイルドマインダーの仕事は、大きな特徴を持っています。

保育士やベビーシッターなどが広く知られていますが、チャイルドマインダーが他保育機関(施設)と大きく異なる点は、自宅にて対象の子供を預かる預託形態を基本としていること。また、チャイルドマインダーの場合、限られた少人数制での預かり保育となるため、より家庭的かつ親密に保育を行えることも大きな特徴です。

対象は幅広く、0歳~12歳までの子供をサポート、教育できます。保護者から、第二の親としての役割を担うことも多く、活動する上で非常にやりがいがある仕事です。

加えて、勤務形態を自由に設定できるメリットがあり、時間を問わず保護者から子供の相談を受ける場合も多いです。保護者からの信頼の厚さがうかがえます。

さまざまな特徴、メリットがありますが、やはりなんといっても仕事の自由度の高さが魅力。自分の時間が自由に使えるメリットは大きいです。週末のみ活動しているチャイルドマインダーもいるので、副業として活動も可能。

そればかりか、自身の子育てにもチャイルドマインダーの知識が役立ちます。

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具体的な仕事内容について

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チャイルドマインダーの仕事は、子供を保護者から預かり、引き取りに来るまでの間、安全に元気に過ごさせる保育・託児を担います。共働きの家庭も増えている昨今、託児所や保育所に子供を預けなければいけない人も多く、ごく一般的な話です。

ただし、多人数を一度に扱う保育所には預けたくない人、保育内容に全く意見が反映されず任せっきりが嫌という保護者もかなりいます。そこで候補にあがるのが、チャイルドマインダーによる個人宅訪問保育です。

もうひとつ大きな役割が、食事、排せつ、遊びなどでのしつけの役割。生活に関する基礎教育は全ての教育の基礎となる重要なもので、充分にしつけられる家庭が少なくなってきているのも事実です。特に問題なのが、家庭での親子が接する時間の不足。これらを補う形で、食事、排せつの世話、しつけをチャイルドマインダーが担当します。

また、両親の教育方針やしつけをヒアリングし、可能な限り実現していくのもチャイルドマインダーの仕事。保育園などと大きく異なる部分で、施設対個人ではなく、個人対個人だからこそ実現できることです。

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